2014-07-05

エアコン化粧カバー取付け

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  1. エアコン工事

関連記事1で記したように、室外配管の化粧カバーは、DIYで取り付けることにしていたので、作業を行った。

材料
関連記事1で工事をしてくれた工事屋さんが、カバーは因幡電工のものがよいだろうとアドバイスしてくれていたので、そうすることにした。他のもあったけど価格も同等だった。またビスについても相談したところ、この壁だと軽天ビスがいいとの事だった。
  • 因幡電工 スリムダクトLD。880円(税抜き)。コーナン。
  • 因幡電工 ウォールコーナーAC。478円(税抜き)。コーナン。
  • 因幡電工 スリムジョイントLD。138円(税抜き)。コーナン。
  • 平板(焼き物の板)。98円(税抜き) x 4個。コーナン。 
  • 軽天ビス(手持ち)。
合計:2,039円(税込)

道具
  • 電動ドライバー
作業
事前の状態。アンカーで2か所ビス止めされている。

ウォールカバーとスリムジョイント

ウォールコーナーの底側を取り付けた状態。配管の真下にビス止め部があるため後付ではそのまま止められなかったので、両横に穴を開けてビス止めした。壁へのビス止めは軽天ビスを使用。先週の工事の時に穴あけして取れた壁材をもらっていたので、事前にビスを打って確認。電動ドリルで締めると、いい感じに入っていったので、本番でもそのまま使用しいい感じだった。

スリムダクトおよびスリムジョイントの底側を取り付けた状態。配管をよけながら真下にビス止め。スリムダクトにはビス止め用の穴になる四角い部分が複数並んでいて、手で押すと割れて取れるようになっていた。4か所ほどビス止めした。
スリムジョイントは、スリムダクトの蓋が落ちてこないように受けるものらしい。ちょうどいい位置にビス止め。

底側だけつけた状態

蓋側を付けた状態。付属のビスでウォールコーナーおよびスリムジョイントの蓋をビス止め。

下側の配管はい回し部分。外観的には見えにくいところなのでそのままでも問題ないと思う。カバーの役割として、外観の他に日焼けしてテープが傷んでいくのを防止するという事もあるらしい。ここに何かかぶせるなら、蛇腹状のカバーかと思うが、とりあえずなしにする。

工事屋さんから、室外機下の土が柔らかく雨が降ると沈んでいく可能性があるので、底にブロックか何か引いたほうがいいとアドバイスされていた。
 10cm角ぐらいの平板を4枚、足の下にひいた。


特に困るところもなく作業は終わった。出来上がりも特に問題ないだろう。底の板を除くと材料費1,600円程度なので、大分安くついた(自分の労賃除く)。

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