2015-09-20

FIT エアバッグ交換

巷で話題になっている、タカタ製のエアバッグだが、私のFITもリコール対象に加わっていた。ホンダから先週連絡が来て予約し、今日交換してきた。

参考情報
  1. 旧型フィットなど16車種のリコール (平成27年7月9日届出)[ホンダ]
    リコールの届出について(ホンダ フィット 他)[国土交通省]
  2. ストリーム、シビックフェリオ、フィットのリコール(平成22年6月30日届出) 
  3. エアバック大量リコールの始まりと終わりは 
参考情報1によると、ニュースに出ていた金属片が飛び散るのではなく、「正常に展開しないおそれがある」という内容で、運転席側のみの交換のようだ。「正常に展開しない」というのに、金属片が飛び散るのは含まれないと思うのだが…。それも異常だから含まれるという解釈もできなくはないが…。と気になったので初期のリコール情報(参考情報2)を見ると、「容器が破損して構成部品が飛散し」とあり、違う現象のようだ。まぁ事故の時にエアバッグが開かない可能性があるのと、開くけど破片が飛び散る可能性があるのと、どちらが安全かは微妙だけど。

予約より15分ほど早くついて、洗車を含めて40分ぐらいで作業終了との事だった。展示車でも眺めようと外に出てしばらくしてから見ると、すでに作業中の様だったので近くへ行って見せてもらった。ハンドルの内側のホーンの部分(直径15cmぐらいの丸三角形部分)を取り外してあった。その内側にあるインフレーター(直径10cmぐらいの丸い金属の缶に取り付け用フランジが付いた物)が交換対象だそうだ。その奥には薄ピンク色のエアバッグの袋が見えていた。ラチェットレンチでボルトを何か所か回して取り外し、新品を付けるようだ。ちょっと見てからその場は離れた。
30分もしないうちに作業は終了。洗車もしてくれた。

参考情報3には、解体業者さんが実際に破裂したインフレーターや飛び散ったために工場の屋根に穴があいた写真等を記載されていて生々しい。交換したものとよく似た写真も掲載されていた。この内容を読むと、この業者さんが届けたトヨタの物がきっかけで、当初とは別原因のFITのリコールに繋がったのかもという感じがする。

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