2015-09-27

sMedio TV Suite

DTCP-IPに対応したAndroid用プレーヤー sMedio TV Suiteというのがリリースされていて、28日までキャンペーンで300円というのをたまたま見たので、購入した。
DRモード録画はやはり再生できなかったが、放送中の番組が見れたのは想定外でよかった。

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関連記事のように今までもDTCP-IPによるお風呂TVを楽しんできたが、DiXiMはArrows Tab付属、Twonky BeamはArrows TabとGalaxy Note(無料キャンペーンをしていた当時のDocomo端末)と限定されており、壊れたりしたらどうしようかというのが懸案となっていた。
また、最近スマホで録画の持ち出しをしたい事があったのだが、普段使っているスマホではできないという事があった。
そこで冒頭の情報を得て、期間限定で安かったので、購入してみることにした。
ただ、DRモードを再生できるのはDiXiMだけという課題に対しては、sMedioも無理なようだったが。

使い方は特に難しいところはなかった。

購入
録画を見ようとしても、自動的に同じ画面に推移して購入できる。

再生
起動後デバイスリストを選ぶと、DLNAサーバーのリストが表示される。DiXiM等を立ち上げていると、それも表示される。

DRモードで録画したものはやはり再生できない。というか、リストに表示されない。
REGZA 55Z8(TV)の場合。すべてDRモードなので、リストに何もでない。
REGZA DBR-Z160の場合。AVCモードで録画したものだけリストに表示される。
そのままタップすると再生された。再生中の画像のScreenShotを撮ろうとすると、「画像をキャプチャできません。DRMによって画像が保護されています。」と出て撮れなかった。
ちなみに、DBR-Z160の方で見るナビを表示している状態で再生しようとすると、以下のように出て再生できなかった。

録画持ち出し
次に、録画の持ち出しを試してみた。
東芝製のレコーダー/TVの場合は以下の手順となる。
sMedioで以下を設定
設定→メディアサーバー→ローカルメディア共有を有効にする/ポーター機能

レコーダー側でまず持ち出し用のダビングをHDD内で行い、次にスマホにダビング(移動)するという手順になる。
編集ナビ→(フォルダ選択)→番組選択→ダビング→HDD(持出用変換)
編集ナビ→持出用フォルダ→番組選択→ダビング→LAN(持出機器)→機器選択→移動
スマホ側には、「ダビングを開始しました。番組名」というポップアップが出てダビングが始まる。
ダビング終了後に以下で再生できる。
マイ・デバイス→Recorded TV(右に4回スワイプ)→番組名タップ

LiveTV
さて、インストール後にヘルプを見ていてLiveTVという機能があるのに気づいた。現在放送中の番組を再生できるようだ。この機能は、55Z8購入前にやりたい事リストに上がっていたけどできなかったことだ(関連記事3参照)。

まず、以下を設定する。
設定→ブラウザの設定で、ライブチューナーを使う事の設定。
設定→レコーダーの設定で、画質とライブチューナーの設定(DBR-Z160の設定メニュー→ネット機能設定→イーサーネット/ネットdeダビング設定お同じ内容)を行う。

再生時はデバイスでDBR-Z160を選んでから右に2回スワイプするとLiveTVが出てきて、チャンネルを選ぶと再生される。
10秒ぐらい遅れているようだ。ちなみにそのときDBR-Z160の方ではR2で録画が始まる。なので、DBR-Z160のR2はチャンネルが自動で変わる。見るナビを見ると、「配信中」と書かれた録画中のリストが表示されていた。見るのをやめると録画が終わり、見るナビのリストから消え、通常録画終了時と同じように、HDDに読み込み中と書かれたアイコンが右上に表示される。 DBR-Z160のタイムスリップと同様の機能なので、sMedioの方で巻き戻しできるかもと思ったができなかった。

という事で、それなりに使えそうだ。DRモード対応すると素晴らしいのだが。

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