2016-09-11

Puppy Linux パッケージマネージャのレポジトリを更新

関連記事
  1. Puppy LinuxにFlash Playerインストール 
関連記事1でFlash Playerをインストールしようとして、間違えて、get-flash-videos_1.25というものをインストールした。間違えたのだが、後で役立ちそうなので手順を記載しておく。

(スタート)メニュー→セットアップから、Puppyパッケージマネージャを起動。
このときは、Flasy Playerをインストールしようとしていたので、flashで検索し、get-flash-videos_1.25というのがそれっぽいのでインストールした。
メニューから選ぶと、「依存パッケージを調べる」を実行す ることを推奨されるので、実行。大量にリストアップされる。ダウンロードして実行→サーバー選択でデフォルトを選択すると、「ERROR Packages not available」のエラーがでた。Local package dataaseのアップデートが必要らしい。
勘で、「パッケージマネージャーの設定」をクリックしてみたら、「ただちに更新」というのがあらわれた。
更新する。レポジトリごとに何回かEnterを押すことを要求されるので押して、しばらく待つ。

再度、get-flash-videos_1.25を選んでインストール。結構かかったが、インストールできた。
Operaを起動して、youtubeを開いてみたら、あれ?だめ。検索してみたら、flashを保存するためのツールだった…。

冒頭に記載したように間違いだったのだが、レポジトリの更新自体は意味があるだろうから、きれいなPuppyからレポジトリの更新だけやり直した。関連記事でも書いたが、仮想マシンなので、簡単に元に戻れていい。

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