2014-06-28

au GRATINAへMNP

関連記事
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関連記事1で、どうやって安くやめるかを検討・準備していたdocomoのデータ回線を、音声回線に変更してau GRATINAにMNPした。

選択肢
  1. 回線廃止してしまう。
    なんだかもったいない気もするが、回線が多くても管理が大変だし、この時期に更新月を迎える回線は、次回MNPもそれほど条件がよくなさそうだから、費用をかけずに止めてしまうのもありかと。
  2. au スマホへMNP
    ソフトバンクは維持費が高い(たぶん)ので選択肢外。
    1. AQUOS PHONE SERIE(SHL23)/ARROWS Z(FJL22)
      この2機種が、今最も条件がよさそう。いくつか電話確認したところ、以下のようだった。
      • 一括0円、フラット月またぎ、コンテンツ20個 x 2ヶ月、CB40,000円
      • 一括0円、フラット月またぎ、コンテンツなし、CB30,000円
      • 一括0円、フラット当月、コンテンツ16個 x 2ヶ月、CB26,000円
      2つ目が一番条件がよさそうだが、関連記事2とほぼ同じなので、2年維持だと足がでる。最低維持+端末売りでもすれば足はでないだろうけど…。
    2. Xperia(TM) Z Ultra(SOL24)
      大画面なので、使ってみたいという意味では一番魅力的だが、大分足が出そう
      • 一括0円、条件不明、CB20,000円。ショップが遠いので無理。
      • 一括0円、フラット不明、コンテンツ20個 x ?ヶ月、CB16,000円
      • 一括0円、おそらくフラット月またぎ、コンテンツなし、CB10,000円
  3. GRATINA(au ガラケー)へMNP
    CB5,000円のところがいっぱい。
    3円維持可。現状、メインの通話回線(au、LTEプラン) + MVNO(関連記事3参照)のスマホの二台持ちなので、電話の方はガラケーの方が使いやすいし、 無料通話を家族(自分)で分け合えるというメリットがある。
    8月に、メインの通話回線をdocomoへMNPする可能性があり、そうすると意味がなくなるが…。
悩ましいところだったが、2年維持して1,000円程度に収まって、実質的にメリットがあるGRATINAにすることにした。

条件
  • 端末代:一括0円
  • キャッシュバック:5,000円
  • 誰でも割(2年契約)。途中解約の場合は10,260円(消費税8%の場合)の解約料発生。
  • キャッシュバックまでの回線維持。
  • 費用
    • MNP転出手数料(docomo):2,160円
      本当は、月初にdocomoを解約してしまわずに月末まで維持した分の費用が発生している。また、この契約(フラットなし)なら、月初にMNPした方が安かった。
    • 新規契約事務手数料(au):3,240円
    • シンプルコース:97円 (=1,008円 x (3日/31日)) ← 92円(税抜)だった(7/8)。
      コースはどれでもよかったが、無料通話がついている、「プランSS
      シンプル」にした。来月からは、毎月割で無料。もしかしたら、2年後の更新月に費用発生があるかも。
    • EZ WIN:31円 (=324円 x (3日/31日)) ← オプション全部で69円(税抜)だった(7/8)
      翌日解約しても、月末まで課金されるとの事だった(au 157にて確認)。来月からは解約して無料。
    • ダブル定額スーパーライト:38円 (=401円 x (3日/31日))
      来月からは、毎月割で無料。もしかしたら、2年後の更新月に費用発生があるかも。
    • 安心ケータイサポートプラスLTE:13円 (=410円 x (1日/31日))
      翌日解約。契約・解約とも日割り計算。
    • 費用合計:5,579円
  • その他条件(au無料オプション)
    • au WALLET
      今なら、1,000円無料チャージあり。
  • 合計
    • 579円(ユニバーサルサービス料除く)。au WALLETのチャージを入れれば、421円プラス。
毎月割について
GRATINAには、1,350円の毎月割がついている。条件は、プランEシンプルまたは(その他のシンプルプラン+)パケット定額プラン。
私の場合、無料通話付プランにしたかったので、プランSSシンプル+ダブル定額スーパーライトにした。月々の費用は、1,008円 + 401円 = 1,409円。あれ、ちょっと足が出てるなぁ…。お店のお兄さんの言った事と違う…。まぁちょっとなのでよしとしよう。また、シンプルプランの中でプラン変更できることは、auショップで確認したので、必要なら変更する。
また、EZ WINは解約しても毎月割は適用されることを、157にて確認した。
(934+372+3)*1.08-1350 = 63円だった(8/5修正)

今後の運用方針
1,000円分の無料通話が手に入ったので、メインの通話回線は、MVNOのスマホに入れた050(IP-Phone SMART)に転送する。転送するとauの通話料が発生するが、その部分を無料通話の家族(自分)分け合いでカバーする。
しばらくauを使うことが決まったら、メイン回線をGRATINAで使えるようにSIM変更手続きをする。auショップで確認したところ、LTEプランをシンプルプランに変更することは、3,240円の手数料だけで問題なくできるようだ。docomoだとベーシックプランにしかできないため、2,000円/月程度にしかできないはずなので、auの方が良心的なようだ。

少額の負担で、1,000円/月までの無料通話とauガラケーを手に入れることができた。

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