2014-10-08

ACCESS コンパイルエラー:プロジェクトまたはライブラリが見つかりません。

会社の発注システムの入力ソフトを起動すると、「コンパイルエラー:プロジェクトまたはライブラリが見つかりません。」とでて、Visual Basic Editorの画面になり入力ができなくなっていた。このシステム、ACCESSで組まれているようだが、Windows8にした時からそうなった気がする。また会社全体ではWindows7にOFFICE2013が標準だが、私はOFFICE2010な事も関係しているかも。
なんかこのシステム、どっかの部署の部分最適のために作られたもののような気がして気に入らないのと、たまにしか必要ないので放置していたが、人に頼んで入力してもらうのも問題なので、調べてみた。
前にもなんとかしたくて、ACCESSだけ2013を入れたりもしてみたのだが駄目だった。その時は固有ソフトの問題だから検索してもだめと思って調べなかった。IT部門に聞くのが筋だろうけど、標準でないものは知らないと言われるに決まっていると思って聞かなかった。でも何のことはなく、出ているエラーメッセージで検索したらすぐに解決策がわかった。こんな内容なら、一般的な問題なので、聞いたら答えてくれていたかも。

参考情報
  1. コンパイルエラー:プロジェクトまたはライブラリが見つかりません。
  2. 「コンパイルエラー:プロジェクトまたはライブラリが見つかりません」というエラーメッセージが出る
  3. excel2010のVBAの参照設定を有効にしたい
  4. 元ソニーCIOと対決前夜! -【第2回】劣化の進んだIT部門の再建は不可能 
基本的に参考情報1,2の通りに、参照不可のチェックを外せばいいのだが、参照設定がグレーアウトしているというところでちょっと引っかかった。

はまったところ
  • 入力ソフトを起動(ショートカットのダブルクリック)→Visual Basic Editorになってしまう→ツール-参照設定:グレーアウトで設定できない。マクロ起動中だからと思われる。
  • 上記状態で停止ボタン(■):ACCESSが終了してしまって設定できない。
  • ACCESSを起動→新規を開く→Visual Basic Editorを起動→ツール-参照設定:入力ソフト起動時と状態が違うので解決できない。
 手順
  1. ACCESSを起動→空のデスクトップデータベース
  2. データベースツール→Visual Basic
  3. ACCESSで、ファイル→開く→設定するファイル
  4. Visual Basic Editorで、停止ボタン(■)
  5. Visual Basic Editorで、ツール→参照設定
  6. 参照不可:となっているもののチェックを外す。Microsoft Excel 1.8と書いてあった気がするのだが、なくなってしまったので確認不能。
無事、起動するようになった。

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