2017-09-23

暗号化ファイルシステム ファイル暗号化の証明書とキーをバックアップしてください。

突然表題の表示が出た。
その直前には、Office365にOutlookでの接続を試みていた。それはなんなく接続できたのだが、フーンと思ってみているうちに、右下のあたりにふわーっと通知がでて、クリックしてみたら表題の表示だった。嫌な感じ。何か(Office365か接続先ドメインかOutlook2016か?)のセキュリティーポリシーが働いてHDDを暗号化しようとしてしまった?でもログインしているユーザーは標準ユーザーなので、そんな事できないはずだよね…。

何が原因で暗号化が働いて、何が暗号化されたのか知りたいと思って、検索してみた。

参考情報
  1. 【Windows 10】「暗号化の証明書とキーをバックアップしてください」と言われたときにやるべきこと
  2. "ファイル暗号化の証明書とキーをバックアップしてください" と表示される 
何が暗号化されたのか
参考情報1に記載のように(参考情報2にも記載されていた)、コマンドプロンプト上で
"cipher /u /n"
と叩くと、
D:\Users\****\AppData\Local\Microsoft\IME\15.0\IMEJP\Dicts\{*}_{*}.dctr
というのが4つあった。IMEの辞書のようだ。参考情報の方と同じ。他にも検索するといっぱい引っかかるが、皆さん同じもののようだった。
フォルダを開いてみると、DCTRファイルとか言うものがあって、暗号化されていることを示しているらしい。

何が原因で暗号化が働いたのか
参考情報2の追記に、Outlookの連絡先である事と調べ方が記載されていた。
IMEのプロパティー→辞書/学習を見ると、自分のも全く同じであった。
  • Outlook グローバルアドレス一覧辞書(姓)
  • Outlook グローバルアドレス一覧辞書(名)
  • Outlook 連絡先辞書(姓)
  • Outlook 連絡先辞書(名)
ということで、原因はやはりOutlookであった。関係ないけど、なんで姓と名で別の辞書なのだろう…。

バックアップ
という事で、暗号化の証明書とキーのバックアップは不要と判断した。取っておいても忘れそうだし。と言いながら、試しにバックアップはしてみた。その流れは参考情報1を参照ください。基本的にウィザードに言われるがままに実施するだけ。なお、参考情報1とは、証明書のプライバシーを有効にするにチェックが入っている事が違っていたが、なんだかわからないのでそのまま実施した。

なお念のためBitLockerの管理(Contanaに暗号化と入力すると出てきた)を確認したが、無効となっていてHDDの暗号化はされていなかった。

なんだかなぁ…。もうちょっと親切なコメントがでてくれれば慌てずにすんだのに…。

0 件のコメント:

コメントを投稿