2014-03-13

Windows プレビューペインの関連付け

関連記事
  1. Rubyでsocket通信の練習
関連記事1で、短いrubyのプログラムを書いていて、Windowsのプレビューペインで「*.rb」のプレビューもでると便利だなぁと思った。プログラムの関連付けをnotepadとかにすればできるのだろうけど(未検証)、プログラムとしてはrubyに関連付けされてる方がいいので、プレビューだけ変更できないか調べてみた。

参考情報
  1. Window7のプレビューペインを使いこなす 
  2. Preview Handler Association Editor 
細かなこと(参考情報1参照)はわからないが、プレビューペイン(Preview Pane)の設定は、プレビューハンドラ(Preview Handler)というもので行うらしい。
レジストリをいじってもできるが、参考情報2のツールを使えば、GUIで設定できる。

起動したところ



Windows TXT Previewer(Notepad、メモ帳のエンジン)の関連付け状態

Only show classes associated with this handlreのチェックをはずして、関連付けるものをチェック
Windows TXT Previewerの関連付けを確認
関連付けの対象には、拡張子とファイルタイプというのがあるらしいが、よく知らない。たぶんこれだろう。

この設定を行うと、プレビューペインにはソースコード(テキスト)が表示され、ファイルのアイコンはrubyのまま、ダブルクリックでの起動もrubyのまま、となった。

ついでに、エクセルのプレビューをはずした。

ダブルクリックして起動しようとすると、いちいちプレビューして遅くなっている気がする。
特にパスワードがかかっているエクセルファイルの場合、選択しただけで、「コピー ~ "ファイル名"は保護されています。」というのにパスワードの入力を求められる。ダブルクリックの場合は、「コピー ~ "ファイル名"は保護されています。」というのにパスワードを入力したあと、本体のファイルにもパスワードを入力する必要があり、とっても面倒だった。
プレビューをはずしてやると、「コピー ~ "ファイル名"は保護されています。」の方はでなくなった。
実はこの挙動は何なのかずーっと悩んでいて、ある時プレビューのせいだと思うようになったのだが、今まで放置していた。解決してよかった。

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