2014-08-31

玄関の框を補修

昨日外出から帰ると、玄関を入った廊下の上り口のところに何やらメモが置いてあった。
「ごめんなさい!!!。エタノールびんをおとしたら玄関の方が割れてしまいました。」
なんの事やらさっぱり意味が分からなかったが、よく見ると三和土(たたき)から廊下への上り口の角の部分(框(かまち)というらしい)が割れて、テープで貼ってあった。
後で聞くと、その時のシーンがスローモーションで思い浮かぶといっていた。

本日はその補修を行った。
といっても、接着剤で貼って、隙間をパテで埋めただけ。

割れた状態
このまま押し込んでも、じゃりじゃり言ってぴったり嵌らなかった。
上側に嵌る破片は、テープで貼ってあった。


割れた部分を取り外したところ
よく見ると、真中で割れていた(たぶん。外しているときに割ったのではないと思う。)
さらによく見ると、上側の部分はフローリングの部分までヒビが入っていたがよく見ないとわからないぐらいなので気にしないことにする。

割れている割になかなか外れないので、端っこは引っ付いているのかと思ったが、奥で接着剤で付いていた(写真の白いところ)。

接着剤を取り外したところ

破片の接着後
最初、瞬間接着剤で貼って、後から下側の隙間をパテで埋めて補強しようと思ったが、全然付かなかった。2剤のパテは硬すぎて隙間が広がりそうなので、2液のエポキシ接着剤を用いて接着した。
全面の大きな破片2つをまず接着し、上面は小さな破片2つをあわせて接着した。

奥から割れた破片が出てきていたので、砕いて粉にしたもの。これをパテに混ぜて隙間を埋めればわかりにくくなるのではと思ったのだが、なんとなくザラザラしてダメだった。金槌でたたいて割ったが、乳鉢でもあってもっと細かくすればよかったかも。

隙間をパテで埋めたところ
パテは、2剤のもの(円柱形で、外と中に違う材料を分けて整形したもの)を用いた。白と木材風の色とあったのだが、白を使った。木材風の方がよかったか。

サンドペーパーで磨いた後
パテ部分と接着剤はみだしを磨いた。大分わかりにくくなった。
この後、接着部の下面に接着剤がついていた分の1mm程度の隙間があったので、その部分にパテを詰めて補強した。重さがかかる部分なので、浮いたままはまずいだろう。

遠目ならほぼわからない?

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