2016-09-25

BasixをWMware Workstatin Player上にインストール

関連記事
  1. WMware Workstatin Player上のPuppy Linuxで音が出ない
  2. Puppy LinuxにFlash Playerインストール
  3. Puppy Linux パッケージマネージャのレポジトリを更新
参考情報
  1. Index of /livecd/basix (basix-3.0_x86_64.isoをダウンロードした。1時間ぐらいかかった。)
  2. 早くも登場!Ubuntu16.04ベースの軽量版Basix3.0を試す
関連記事1~3のように、VMware上にPuppy Linuxをインストールしてみて、意外と苦労したのだが、その後VMware toolsのインストールを試みて失敗した。対策記事はあるが古くて、カーネルを再コンパイルするような内容なので、対象バージョンが違うとダメそうな気がするのと、内容もちょっと重たいので断念した。その結果、カーソルをいちいちCtrl+Altで切り替えるのがかなり面倒だったし、画面サイズもちょうどいいようにできないのも不便だった。

そういえばubuntuでは問題なかったので、ubuntu派生の軽いものを入れてみることにした。いろいろあるようだが、Basixにしてみることにした。

インストール手順は、特に記録を取らなかったのだが、覚えていることは以下。
  • HDDはデフォルトSCSIのままで問題なし(PuppyはSATAに変更しないとダメだった)
  • メモリーは1GBのデフォルト。増やそうかと思ったが、サスペンド・再起動が遅くなるので。
  • インストール時にアップデートするかどうかのチェックがあったので、チェック。
  • Flash、MP3プレーヤー等のインストールはチェックせず。
  • インストール後再起動が必要と言われて再起動
  • そのあと、 更新するよう促されて更新。
  • Flashは、FireFoxでFlashを検索してダウンロードしたが失敗。
    スタートボタン(のようなもの)→設定→SynapicパッケージマネージャでFlashを検索して、Flashplugin-installerをインストール。(右クリックして何やらチェックしてから、リボンの適用をクリック)
  • VMware-toolsは、VMwareの設定からダウンロードして、自動マウント、tar.gzを展開、インストールまで進めたところで、OSの提供者からよりいいものがあるみたいな英語のメッセージがでたので、ストップ。
    Flashと同じく、Synapicパッケージマネージャで、vmwareを検索、open-vm-tools-desktopをインストールした。open-vm-toolsというのもあって最初にインストールしたが、画面サイズ変更には対応できなかった気がする(不明瞭)。
    なお、インストール直後から、マウスカーソルのWindowsとのシームレスな移動は可能だった。
Puppyに比べるとずいぶん簡単だった。でも、Puppyで少しなれていたからかも。デスクトップもきれいだし、なんとなくわかりやすそうなので、Basixを使うことにする。

ただし、同じ軽量といっても、インストール後(今の時点)のVMwareファイルのサイズは、
  • Puppy Linux: 267MB
  • Basix:4.83GB
  • ubuntu:5.13GB
とPuppyの小ささは際立っているし、Basixはubuntuとあまり変わらなかった。

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