2014-11-03

REGZA 55Z8 3 -タイムシフトマシン編-

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Z8と言えばなんといってもタイムシフトマシンが大きな特徴。サイズに妥協して、この機能がこの値段で、というのが機種決定の決め手になった。

ネットを見ていると対応しているHDDについて色々な説があるが、気になったのは、HDDに特殊な(または新しい)チップが搭載していて、REGZAのドライバーが対応していないと、PCのように後からドライバーは入れられないので使えないという記載ぐらいだった。購入した機種(HD-LC3.0U3-BKC)については箱にZ8対応と書いてあったし、タイムシフトマシン用が特別という事も考えにくいので、まぁ安心していた。
繋いでみると問題なく仕えた。さらにUSBハブを通して、昔PCから取り出してケースに入れていた80GBのポートブルHDDをタイムシフトプラス1用に、40GBのものを通常録画用に繋いだが、特に困ることもなく登録・使用できた。
現状は
  • タイムシフトマシン用:3TB x 2台
  • タイムシフトプラス1用:80GB(USBハブ経由)
  • 通常録画用:40GB(USBハブ経由)
という体制になった。現状のTVに1.5TBのHDDが繋いであったので、この中身をレコーダー(DBR-Z160)にダビングして空にし、タイムシフトプラス1用にする予定にしている。またダビンジグ用に、300GBのポーターブルHDDも繋いでいるので、消化(見るとかBDに焼くとか)しきれれば、それを通常録画用に回す予定。
ちなみにダビングしていて気付いたのだが、DBR-Z160にはUSBハブを介して複数台のHDDが接続できない仕様だった。複数台の登録はできるけど、差し替えて使うという仕様らしい。当然できると思ってUSBハブと2台のHDDを繋いでから気づいて、ちょっと憮然とした。

141109追記
一週間ほど録り貯めてみた。3TBx2台は120時間分という計算になるが、この時点の確認で、5日と10時間( = 130時間)ぐらい録れていた。ちょっとケチってしまったけど、4TBにして1週間分録れるようにした方がよかったかなぁ…。

 
 

深夜時間帯を3時間削ってみた。どうなるかは後日確認する予定。

なお、80GBのタイムシフトプラス1の方は、7.5時間ぐらいしか録れていない。

141115追記(3時間録画停止の結果確認)
録画しなかったところは、録画時間外となっている。番組表は録画時間外にかかるものも表示されているが、録画されているのは録画時間内のところのみだった。
先頭は以下のようになっている。Eテレは、深夜に放送していない時間帯があるから、長めに録れているようだ。CH毎に時間ではなくデータ量が同一になるようにしているのかな?
6日と3時間程度録画されている。ちょっと計算してみればわかったことだが、1週間には満たなかった。
1chのみの表示では、録画時間外のところは時間表示が詰められている(2時の次が6時)。
計算してみると、1週間以上録画するためには、1日18時間にする必要がありそう。
過去番組表を眺めて、3-6,1-4の8時間録画時間外に設定した。これで8日強録画できるはず。

141129追記(8時間録画停止の結果確認)
8日と2時間程度録画されていた。
 
録画時間外の様子
 

REGZA 55Z8 4 -DLNA_DMS/お風呂TV編-
REGZA 55Z8 5 -DLNA_DMP編-
REGZA 55Z8 6 -DLNA_DMR編-
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REGZA 55Z8 9 -TimeOn編- に続く

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