Qi(ワイヤレス充電)対応モバイルバッテリー購入

2018-10-14

スマホ 携帯

Qi(ワイヤレス充電)対応モバイルバッテリーを購入した。

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現状我が家には、関連記事2の10,000mAhの物と大分前にdocomoでもらった2,500mAhの物があり、前者を自分、後者を妻が使用していたが、妻が1日外出するときには容量不足になってきたとの事。また、このところの災害続きで、非常用にもあったほうが良いという妻の要請があり、購入することにした。
購入したのはこれ
しばらく前からどれがいいか見ていたのだが、これがいいかなぁと思っていたところでAmazonのタイムセールになったので購入した。通常2,980円のところ、15%OFFの2,483円(最近タイムセールにハマり気味)。選択の理由は以下(一部は反省も)
  • 10,000mAクラス
    もともと10,000mAhを使用していて、余裕をもって使用できてちょうどいい感じ。非常用想定で20,000mAhクラスも考えたが、持ち歩くには重い。別途考える。
  • Qi対応
    関連記事3,4の様に、最近Qiに興味大。持ち歩きで便利かどうかは微妙だけど。
  • 薄型
    持ち歩き考えると、薄いほうがいい。Amazonのページを見ると、13mmという記載が2箇所、10mmと書いた図、さらに類似製品と比較するの欄には、13.8mmと記載されている。どれだがわからないが、10mmに期待して購入。届いてからノギスで実測して14mmだった。残念。今気づいたが、箱には(73x142x)13.5mmと書いてある…(下写真参照)。3サイズの実測は、73x142.5x14だった。
  • 重量
    商品表示で220g。実測221gだった。Q1対応10,000mAhでは185gぐらいからあるが、どの商品も容量が信用できないと思っているので、重さがあるのは容量がましかもしれないと信じていいことにした。箱には185gと書いてある…(下写真参照)。
  • 残量%表示
    やはり、4段階表示よりは%で表示されるほうがわかりやすいかと思って。
  • 出力2口
    これはほとんどの物が同じだった。5V2Aと5V1Aなのもほとんど同じ。
    ただスマホアプリAmpereで確認したところ、1Aと書いてある端子も2A強ぐらい流れていた(片方ずつ)。ただし、電池電圧は3.7Vなので、どう比較するのが正しいかは不明。Qiのほうは、500~600mAだった。またUSB1口とQi1つの同時充電は確認した。モバイルバッテリー本体を充電しながら、Qiスマホの充電可能な事も確認したが、変な負荷があってよくなさそうな気がする。
  • 入力microUSB
    今後を考えるとType-Cのほうがいいかと思ったが、Type-Cの制限がややこしそうだったのでmicroUSBでいいことにした。でも両タイプあるものもあるので、そのほうがよかったかなぁ…
  • ブランド(OMKUY)、口コミ
    関連記事1で、バッテリーはそこそこ信用できるブランドにしようと誓った(笑)のだが、また安物買いに走ってしまった。ただ、最近の口コミを見ていると、以前ほどひどいものは無くなってきているような感じがした。さすがに多少淘汰されてきたのか。これもそこそこの評価。まぁ星1の人もいるけど、多少は仕方がない。
開封写真
右は電源ボタンを押したところ。押した直後にはワイヤレスマーク(%の横の電波マーク)は消えており、2,3秒後に点灯する。また、有線で充電すると、ワイヤレスマーク(%の右横の電波マーク)は消える。なお届いた時点では26%だった。
レシーバーシート付のスマホ(GALAXY Note3)を乗せたところ。もともと100%充電状態だったが、10分ほど見たがそのままワイヤレスマークはついたままだった。

厚さが想定内の悪い側になってしまったが、今のところはいい感じ。どのぐらい容量があるかはこれから検証する。

ちなみに、タイムセールは4:05分開始、4:20分頃に購入、当日18:00過ぎに届いた。プライムでもないのに驚きの早さだ。売り切れたら困ると思って早起きして購入したが、どうも終了まで売り切れにはならなかったようだ。

Qi(ワイヤレス充電)対応モバイルバッテリー容量検証 に続く