Miniforge .conda移動

2026-09-12

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  1. Miniforgeインストールと設定

関連記事1でMiniforgeをインストールし使用していたのだが、Cドライブが圧迫されて、Power Automateが動かないと言われた。容量を確認した。
  • Miniforge自体:C:\ProgramData\miniforge3 、483MB。これはそのままにする。
  • 仮想環境:C:\Users\ユーザー名\.conda\envs、1.49GB(実際は移動後のD:で確認)
  • パッケージのキャッシュ:C:\Users\akira\.conda\pkgs、194GB
ということで、仮想環境の移動とパッケージのキャッシュの削除を行うこととした。基本Geminiに聞いたら教えてくれた。

  1. 仮想環境、パッケージキャッシュの保存フォルダを変更(追加)
    ・conda config --add envs_dirs D:Users/ユーザー名/.conda/envs
    ・conda config --add pkgs_dirs D:Users/ユーザー名/.conda/pkgs
    *元々 D:Users/ユーザー名は作ってあった
     削除はremoveでできる
  2. 上記の確認
    ・conda info:package cash, envs directoriesに表示される
    ・conda config --show envs_dirs
    ・conda config --show pkgs_dirs
     1で--addしたが、pkgsの方は変更されるみたい。envsは一番上に追加される
     もういちどやったらpkgsも追加された。
  3. 仮想環境の書き出し
    ・conda activate myenv
    ・conda env export > environment.yml
    *myenvは仮想環境名。仮想環境の全てに対して実施(以下同様)。.ymlファイルはそれぞれの環境名をつけてもよい。プロンプトのフォルダに作成される
  4. 仮想環境の作成
    ・conda env create -n myenv_tmp -f environment.yml
    *同じ名前の仮想環境は作れない
  5. 4で作成した環境での作動確認
  6. 古い仮想環境の削除
    ・conda env remove -n myenv
  7. 4で作成した仮想環境をリネーム
    ・conda rename -n myenv_tmp myenv
    *なんだけど、失敗した。エラーメッセージは理解できなかった。なので、一度削除してから元の仮想環境名で作り直した
  8. パッケージキャッシュの削除
    ・conda clean --all
    *削除は、上記の移動後に行う。新しい環境の作成に使うため
    *OSで削除すると依存関係が崩れるのでよくないそうです。
    *VSCode等の開発環境が起動中だと、消せないことがあるらしい。仮想環境もactivateされていると関係するものが消えないらしいのでdeactivateしたから行う