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関連記事1でMiniforgeをインストールし使用していたのだが、Cドライブが圧迫されて、Power Automateが動かないと言われた。容量を確認した。
- Miniforge自体:C:\ProgramData\miniforge3 、483MB。これはそのままにする。
- 仮想環境:C:\Users\ユーザー名\.conda\envs、1.49GB(実際は移動後のD:で確認)
- パッケージのキャッシュ:C:\Users\akira\.conda\pkgs、194GB
ということで、仮想環境の移動とパッケージのキャッシュの削除を行うこととした。基本Geminiに聞いたら教えてくれた。
- 仮想環境、パッケージキャッシュの保存フォルダを変更(追加)
・conda config --add envs_dirs D:Users/ユーザー名/.conda/envs
・conda config --add pkgs_dirs D:Users/ユーザー名/.conda/pkgs
*元々 D:Users/ユーザー名は作ってあった
削除はremoveでできる - 上記の確認
・conda info:package cash, envs directoriesに表示される
・conda config --show envs_dirs
・conda config --show pkgs_dirs
1で--addしたが、pkgsの方は変更されるみたい。envsは一番上に追加される
もういちどやったらpkgsも追加された。 - 仮想環境の書き出し
・conda activate myenv
・conda env export > environment.yml
*myenvは仮想環境名。仮想環境の全てに対して実施(以下同様)。.ymlファイルはそれぞれの環境名をつけてもよい。プロンプトのフォルダに作成される - 仮想環境の作成
・conda env create -n myenv_tmp -f environment.yml
*同じ名前の仮想環境は作れない - 4で作成した環境での作動確認
- 古い仮想環境の削除
・conda env remove -n myenv - 4で作成した仮想環境をリネーム
・conda rename -n myenv_tmp myenv
*なんだけど、失敗した。エラーメッセージは理解できなかった。なので、一度削除してから元の仮想環境名で作り直した - パッケージキャッシュの削除
・conda clean --all
*削除は、上記の移動後に行う。新しい環境の作成に使うため
*OSで削除すると依存関係が崩れるのでよくないそうです。
*VSCode等の開発環境が起動中だと、消せないことがあるらしい。仮想環境もactivateされていると関係するものが消えないらしいのでdeactivateしたから行う
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