動画ファイルのメタデータ3 -チャプター追加(XMedia Recode)-
動画ファイルのメタデータ4 -チャプター追加(FFmpeg)-
動画ファイルのメタデータ5 -チャプター追加(FFmpeg-Python)-
動画ファイルのメタデータ6 -チャプター追加(MPC-BEの設定と再生確認)- の続き
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すでに(タイトルの)メタデータとは関係ないのだが、今回のチャプター追加は、Zoom Mtg(主催側)の録画が元画像だ。だいたいそういう動画では、最初と最後に準備の模様が入ったりするので、トリミング(時間方向)したくなる。
トリミングも動画編集ソフトでは再エンコードされ(て時間がかか)ることが多いが、今回FFmpegを久しぶりに使って、関連記事1にFFmpegでトリミングすると一瞬で終わることが記載されていることを見つけた。そういえばそうだった。
FFmpegでトリミングのコマンド(関連記事2の再掲)
ffmpeg -ss [開始時間] -i [入力ファイル] -t [切り出し範囲] -c copy [出力ファイル]
ffmpeg -ss [開始時間] -i [入力ファイル] -to [終了時間] -c copy [出力ファイル]
試してみて、-tと-toの違いがよくわからなかったが、適当に合わせればよい。-cは-codecの略だったのかな…
これでいいのだが、妻も使いたいということで、GUIのフロントエンドがあるのではと思って試してみた。
- Shutter Encoder
FFmpegのGUIフロントエンド(らしい)。再エンコードなしのトリミングはできるが、チャプター付加はできないみたい - HandBrake
FFmpegの一部のライブラリを使っているものっぽい。再エンコードなしのトリミングはできない - StaxRip
FFmpegやその他のツールのGUIフロントエンド(らしい)。起動はしてみたが、なんとなくとっつきにくかった。展開サイズが大きすぎる(3.07GB) - LosslessCut
トリミングするだけならよさそうだけど、やってみたらなんかずれた。GOP単位になる?もうちょっとやってみたらいいんだろうけど
とりあえずトリミングに使うならShutter Encoderかな。
とここまで(動画ファイルのメタデータ4~7)やって、再エンコードなしの設定(codec copy的な)って、XMedia Recodeになかったのかなぁと思って確認したら、あった。
動画ファイルのメタデータ8 -再エンコードなしのトリミングとチャプター付加(XMedia Recode)-
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